新着情報詳細
2026.05.23
Multicenter prospective study on the safety and clinical feasibility of tributary vein ablation using a radial fiber
かなり間が空いてしまいましたが、久しぶりに論文が掲載されることとなりました。
テーマは、最近取り組んできた側枝への血管内焼灼術で、正しい手順で行えばとても安全な治療であることを示しました。同じような志を持った先生方との共同研究で、しかも前向き研究であることが評価され、"Phlebology"という静脈学ではかなり重要な雑誌に掲載されました。
まず、共同研究にご協力いただけた先生方、そしてデータ収集にご協力いただけた患者さんに心より感謝いたします。
個人的には、Phlebologyという雑誌が大好きです。静脈学に関して、革新的なアイデアであったり、深いマニアックな話であったり、比較的新しいことに対して寛容な、読む方にとってはとても刺激になる雑誌です。以前から目標にしていた雑誌ですので、今回論文が採用されたことはとても光栄に思いますし、この文章では伝えきれないくらい喜んでいます。




