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2026.04.10

第18回日本静脈学会瀬戸内西日本支部総会

毎年恒例の日本静脈学会瀬戸内西日本支部総会に行ってきました。ただし、メンバーはみんなこの会を瀬戸内venous forum (SVF)と呼びます。元々SVFとして行われてきた会の名称が、数年前に日本静脈学会瀬戸内西日本支部総会に変わったんですが、どう考えても呼びにくいですよね。なので昔からのメンバーは愛着のある「瀬戸内」とか「SVF」と呼んでいます。

今回は、側枝焼灼のガイドラインなどでもお世話になり、その領域で日本を引っ張っておられる宇藤純一先生の主催で、熊本市で行われました。今回は少し趣向が異なり、Japan Venous Talk 2026という別の集まりと共同で行われました。

個人的には宇藤先生のご指名で「特別企画:隣のエキスパートに聴け!」の演者に選んでいただき、「側枝静脈瘤の治療選択」というテーマで話をしました。以前より、下肢静脈瘤の治療において、側枝の治療が重要であるという話を続けてきましたが、最近海外よりその主張をさらに裏付けるような論文が公開されています。その情報を中心に講演を行いました。

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