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2026.04.10
Japan Venous Talk 2026
毎年奈良県で桜の季節に行われてきたJapan Venous Talkですが、今回はSVFと共催となり、熊本で行われました。
JVTでは恒例となっている国際セッションがあり、今回はタイの先生方を招いて行われました。その中で日本代表として側枝焼灼の話をすることになり、「Endovenous Laser Ablation Therapy for Tributary Veins」というタイトルで話をしました。昨年のフランスから英語での発表が続いており、少しずつ日々の努力の成果が出ているように感じます。
最近は、海外での発表や英語雑誌への論文投稿、外国人の診療など、英語を使う機会が日を追うごとに増えています。AIに頼りっぱなしです。こんなに便利なものがもっと若かった頃に使えたらどんなに便利だっただろうと考えたりしますが、便利なものに頼れなかったから今の自分があるようにも思います。
いずれにしろ、言葉という壁が低くなり、いろいろな考えに直接触れる機会が増えることは私にとっては最高の経験であり刺激です。これからも頑張ろうというモチベーションを頂きました。




