• 新着情報・トピックス

新着情報詳細

2026.05.28

法令に基づく表示

保険医療機関

当院は保険医療機関です。 健康保険法に基づく療養の給付を行っています。

届出施設基準の一覧

当院は厚生労働省の規定に基づき、以下の施設基準等に適合している旨の届出を行っております。

  • ・短期滞在手術等基本料1
  • ・静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
  • ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)2
  • ・酸素の購入単価
  • ・電子的診療情報連携体制整備加算(2)
  • ・地域支援・外来医薬品供給対応体制加算

明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。

保険外負担について

当院では、以下の項目について実費をご負担いただいています。(全て税込)

  • ・ヤグレーザー(15分)  33,000円
  • ・ヤグレーザー(30分)  55,000円
  • ・弾性装具       3,960~7,700円
  • ・傷処置関連         20~3,520円
  • ・リモイス ラメラ保湿ミルク(150ml)  1,430円
  • ・リモイス ラメラ保湿ミルク(380ml)  2,530円
  • ・診断書(生命保険用)  5,500円
  • ・診断書(一般用)    3,300円
  • ・郵送手数料         150~700円
  • ・領収書・診療明細書再発行手数料  550円
  • ・診察券再発行手数料  110円
  • ・袋代             20円

※ 上記以外に保険適用外の費用が発生する場合は、事前にご説明いたします。

電子的診療情報連携体制整備加算(2)

当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋の発行、マイナ保険証の利用促進等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。

後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ・Ⅱ)

これまで以上に質の高い医療を提供し、患者様に安心して診療を受けて頂ける環境を整えるため、当院では「ベースアップ評価料(Ⅰ・Ⅱ)」を算定しております。

この評価料は医療スタッフの待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとして制度化されました。

物価対応料

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。

地域支援・外来品供給対応体制加算

当院は後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しています。

医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、変更する場合には十分に説明いたします。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養

後発医薬品がある医薬品について、患者様の希望により長期収載品(先発医薬品)を処方した場合には後発医薬品との差額の一部について選定療養としての自己負担が発生することがあります。

リフィル処方箋

当院では患者様の状態に応じ、リフィル処方箋の対応も可能です。
リフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて医師が判断いたします。

夜間・早朝等加算

厚生労働省の基準に基づき、診療報酬上の「夜間・早朝等加算」を算定しています。
土曜日12:00以降および日曜日に受診されますと、初診・再診時に所定の点数が加算されます。

時間外等加算(時間外・休日・深夜)

厚生労働省の基準に基づき、診療報酬上の「時間外等加算(時間外・休日・深夜) 」を算定しています。

時間外加算:診療時間外の時間
休日加算:診療時間外の時間である日曜日および12/29~1/3
深夜加算:診療時間外の時間である22:00~6:00

ただし、上記3つの加算は併用して算定できず、条件が重複する場合は最も点数の高い加算を適用します。

電話等再診料

患者様自身またはその看護に当たられている方からお電話にてお問い合わせがあった際、療養に必要な医学的判断や指示等を伴う対応を医師が行った場合は、診療報酬で定められた電話等再診料が必要となります。

短期滞在手術等基本料1

厚生労働省が指定する日帰り手術に対して、適正な人員配置・施設や医療設備の充実度・緊急時の対応などにおいて一定以上の質を確保することが求められており、当院ではこの施設基準を満たしているため手術を施行された方に対し、「短期滞在手術等基本料1」を算定しています。

pagetop

c 2018 やまもと静脈瘤クリニック.