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  • 中国の山東省の徳洲という街で行われた国際学会に招待されました。「varicose veins up to date」というタイトルで、下肢静脈瘤の治療の中でも側枝治療に焦点を当てて講演しました。今回は招待ですので、現地で専任のコーディネーターが同行頂けるという特別な扱いを受けました。  徳洲というの…

  • 第44回日本静脈学会総会が軽井沢で行われ、参加してきました。 今回は神経に沿った静脈に発生する珍しい静脈瘤に関する研究結果を発表しました。日本語での口演と英語でのポスター発表を行ったのですが、ポスターの出来栄えが思っていたよりも素晴らしく、院内で掲示しようと考えています。…

  • Japan Venous Talk 2024に参加しました。この会は、日本の若手静脈治療医を育てることを目的に、奈良県西ノ京病院の今井崇裕先生が設立され、今年で2回目を迎えました。私も及ばずながら副会長としてサポートさせて頂いております。未来の静脈学の発展に少しでも貢献できると嬉しいです。…

  • 第16回日本静脈学会瀬戸内西日本支部総会 を開催いたしました。これまでは学会というと参加する立場でしたが、今回はついに会を主催する立場となりました。これまで発表者として参加し多くの尊敬できる先生方と出会えた会を主催できたことは、私にとってこの上なく名誉なことです。また、主催する中で通常の生活では出会…

  • 第84回兵庫県血管外科研究会に参加いたしました。兵庫県下で活躍される血管外科の先生方の集まりで、動脈疾患を中心としてとても情熱に溢れていたのが印象的です。普段はあまり関わらない疾患について、勉強させていただきました。また、「硬化性脂肪織炎」という静脈鬱滞に由来する皮膚炎について発表いたしました。…

  • 「側枝はどうか こうすれば効果」今回の静脈学会では合計5本の発表を行いました。その中で、個人的に一番思い入れを持って取り組んだのがこのセッションです。ランチョンセミナーといって、関連する企業がスポンサーとなって30分ほどの発表でした。私が大切にしている側枝治療の使い分けについて話したのですが、今私が…

  • 「防げない再発を減らす」下肢静脈瘤治療の一つの問題は再発です。治療後にまた同じような病変が出現し、追加の治療が必要になるのです。私は治療を行う際にできるだけ再発を減らすことを目標としています。それでも、全体の2%の患者さんに再発を生じました。このセッションでは、徹底的な治療を行った上で再発を生じた症…

  • 「側枝治療の術後経過」というタイトルで発表しました。私は下肢静脈瘤をできるだけ綺麗にかつ再発が少なくなるように治療したいと考えています。そうすると、側枝と呼ばれる浅い部分の治療が欠かせません。側枝治療には様々な方法があり、このセッションではその様々な治療法の術後経過を報告しました。…

  • 静脈学会総会にo併せて開催された下肢静脈瘤血管内治療講習会にて講師を務めました。「静脈瘤血管内焼灼術および塞栓術の適応(不適切症例の排除)と成績, 合併症」という内容です。年々、学会内での役割が増えてきました。光栄なことであり、今後もできる限り協力しようと考えています。…

  • 「硬化療法のknack & pitfalls」と言うセッションの座長を務めました。硬化療法というのは、下肢静脈瘤の治療法の一つで、注目を浴びるような新しいものではありませんが、とても柔軟に使用できる便利な治療法です。私も多用しています。…

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c 2018 やまもと静脈瘤クリニック.