学会発表の記事一覧

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学会発表

  • かなり間が空いてしまいましたが、久しぶりに論文が掲載されることとなりました。 テーマは、最近取り組んできた側枝への血管内焼灼術で、正しい手順で行えばとても安全な治療であることを示しました。同じような志を持った先生方との共同研究で、しかも前向き研究であることが評価され、"Phlebology"という静…

  • 毎年奈良県で桜の季節に行われてきたJapan Venous Talkですが、今回はSVFと共催となり、熊本で行われました。 JVTでは恒例となっている国際セッションがあり、今回はタイの先生方を招いて行われました。その中で日本代表として側枝焼灼の話をすることになり、「Endovenous Laser …

  • 毎年恒例の日本静脈学会瀬戸内西日本支部総会に行ってきました。ただし、メンバーはみんなこの会を瀬戸内venous forum (SVF)と呼びます。元々SVFとして行われてきた会の名称が、数年前に日本静脈学会瀬戸内西日本支部総会に変わったんですが、どう考えても呼びにくいですよね。なので昔からのメンバー…

  • 2025年11/22に大阪で行われた近畿venous forumにて講演を行いました。今回は、静脈性皮膚潰瘍に対する特別セッションが組まれ、その中で「静脈性潰瘍に対する下肢静脈瘤治療」というタイトルで話しました。 個人的には、皮膚潰瘍があってもなくても下肢静脈瘤に対する治療方針は変わりません。皮膚潰…

  • 11/27-28に行われた第83回フランス静脈学会に参加しました。    とても名誉なことですが、主催者からの招待を受けての参加・講演でした。当院で以前より行っている側枝焼灼について、昨年日本でのガイドライン作成することになり、その委員を務めました。側枝焼灼をガイドラインで定めたことが世界では初めて…

  • 9/7に行われたかもがわヴィーナスフォーラムにて講演を行いました。テーマは「下肢静脈エコーの有効数字」です。下肢静脈瘤の診察において欠かせない超音波検査に関して、臨床的に重要な点に的を絞った検査の重要性について話をしました。

  • 9/1にコヴィディエン社主催のweb講習会で講演しました。血管内塞栓術で使用されるシアノアクリレートの化学的な性質について、以前より個人的に調べていました。そこから得られた知識を活用すると、血管内塞栓術の成功率を高め、副作用の発生を減らせる可能性が高いことがわかり、その内容を講演しました。…

  • 今回もいくつかの発表を行いました。 「硬化性脂肪織炎に対する治療成績」 静脈逆流が無いにも関わらず、静脈鬱滞を疑わせるような特徴的な皮膚炎を認める患者さんが一定数おられ、その治療には苦労してきました。それに対して、特定の圧迫療法が効果的であることがわかり、かなり治療の方向性が見えてきました。 「シア…

  • 7/17-18にかけて、旭川で第45回日本静脈学会総会が開催され、参加しました。   北海道ということで、関西の暑さを忘れられるのかと期待していました。しかし意外に暑く、しかも旭川のエアコンは関西ほど強力なものが用意されていないようで、逆に暑さに困ってしまいました。   個人的には、以前より尊敬して…

  • 2025.05.25

    ELUM

    4/22にELVeS User's Meeting (ELUM)でweb講演を行いました。これは、血管内焼灼術で用いるレーザー機器の販売会社(インテグラル)がそのユーザーである医療関係者を対象として行なっているセミナーです。 今回は、側枝に対する血管内焼灼が承認されたことを受けて、その側枝焼灼に対し…

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